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Live
Keller Willams with Moseley, Droll & Sipe
ケラー・ウィリアムスのギタリストとしての完成度というのは『Buzz』の頃に既に完成していて、あとは作品ごとに工夫を凝らすソロ・アーティストとして楽しんできた。既に15年間に12枚のアルバムを出してきたケラ−にとって、前作は最終ラウンドの意味を込めての総括ベスト。そしてなんと初めてのオリジナルのバンドとなるWMDSでアルバムを出してくれた。気持ちいいテンポの曲がいいチョイス。で、とにかくギターの応酬の連続というのがおもしろい。タイプの異なる旧知のギタリスト、ギブ・ドロールと攻めまくり、リズムも職人ジェフ・サイプスにベースのSCIのキース・モズリ−は歌声も披露してくれる。このバンドこそ要来日ではないですか。(OSG)
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